ブラックリストの借入れ

ブラックリストの借入れ

大手消費者金融のCMでは、すぐにキャッシングができることを宣伝しています。インターネットのバナーでも明るい感じで、今すぐクリックとあります。本当に即日融資もあり、審査も直ぐにでき、問題がなければ即日融資身も可能です。

スマホの普及、あっという間に借入れが可能になっていますが、中には審査に通らない方ももちろんいらっしゃるでしょう。身に覚えがある方に関しては、現在ブラックリストである自覚もある方も。

一応、ブラックリストと言うのは個人情報機関での金融事故をした方です。交通事故でも免停や免許の取り消しなど、事故の大きさによって違いがありますが、借入れも対応は同じです。ひどい内容に関しては、長期間のブラックリストであり、大したことが者に短期間でブラックリストから開放されます。

大したことがない金融事故?それに興味がある方も多いでしょう。最小のものに関しては、延滞しているだけです。それも、2ヶ月程度の延滞の場合、返済をした地点で借入れができるようになります。そして、その記録が1度きりの場合、ブラックリストとしての記録は残りません。ですから、延滞中の借入れ申込で審査落ちになった方は、とりあえず返済をしてから申込をすると、借入れができます。ただ、その返済のための借入れというのではあれば、本末転倒ですが。

債務整理をすると5~10年間のブラックリストと言われています。幅があるのは、債務整理をした額や借入れしていた期間、そして、収入です。ある方は、何百万という債務整理をした後に、頑張って仕事をして年収数千万円まで上り詰めました。その間5年程度だったのですが、ある金融機関では、あなたはブラックリストですから、借入れはできませんと拒否されたそうです。しかし、違う金融業者では、借入れがすぐにできたというのです。この金融機関や金融業者の対応の違いが、債務整理後の借入れ解禁日の違いです。

今お金が必要と申込をした場合、その方の過去の信用情報と現在の収入で審査の判断をします。判断基準は返済の見込みであり、きちんと返済ができると思われる方の場合、ブラックリストであったとしても対応する場合もあるのです。よく言われる中小消費者金融などの甘い審査です。

ブラックリストだとしても、一応申込をしてみると良いのですが、延滞していないことが条件です。延滞している方は、どんな金融業者でも相手にしてくれません。