ヤミ金と街金が間違えやすい理由

ヤミ金と街金が間違えやすい理由

街金のブラック対応の内容では誤解があるサイトもあります。
発信者側の内容として、ブラックでも絶対に借りられる表現がある場合には、その街金は危ないです。
サイト運営責任者などの意図として、ヤミ金の誘い文句の場合があります。

巧妙な宣伝

街金の審査では、申込の時は甘いのですが、収入がないとダメ、総量規制オーバーはダメと言うように制限があります。決して審査通過率が100%にならないのは、“街金でも審査落ちがある”という事実が存在しています。大手消費者金融の審査落ちのすべてが街金での借入ができるとは限りません。借りられる可能性が高いというだけで、審査はやってみないとわからないのです。

しかし、街金の情報サイトの中で、専業主婦もOK、年金・生活保護者もOK、無審査とあれば、ここは正規業者ではありません。登録番号などは偽造であり、ヤミ金です。専業主婦、年金生活者、生活保護者は街金では審査落ちです。そして、無審査ということは絶対にあり得ないことなのです。こうした情報サイトには気をつけて下さい。

ブラックOKの評判が怪しい

確かに、多重債務者や債務整理者のブラックリストの方は街金審査でキャッシングができます。
自己破産者も2年以上経っていて、“返済能力があれば”キャッシングができます。
間違ってはならないのが、無審査であったり、収入がない方でも大丈夫という内容です。
利用方法なども体系的に応募フォームなどが作られています。
会社の所在地と固定電話番号があります。

ヤミ金などでは、連絡方法は携帯電話やメールのみの場合が多いです。
簡単申込はよいのですが、会社として存在していない場合があります。
ココに空メールを送って下さい、という街金は怪しいです。
街金ではなく間違いなくヤミ金です。

ブラックでも借りられるが一緒になってしまう原因ですが、街金のサイトの紹介では、借入れでブラックもよいとは触れていません。情報サイトで、便宜上そう使っているだけですから、この部分も注意して、街金かヤミ金かを判断しましょう。

口コミ情報の見方

街金の情報が多い口コミサイトでは、必ず複数の正規業者があちこちに名前が出ます。
全国対応の街金は数十社サイト展開をしています。いずれもブラック対応で、銀行口座の振込融資だったり、全国セブン銀行のATMが使える、プロミスのATMが使えるカードローンなどもあります。必ず総量規制範囲内の利用で、審査落ちしている方もいるのが特徴です。

発信者側の内容も良く見て、やっばり借りれないと言うくらい審査の存在が大きいところこそ安全性が高い街金といえます。審査があってまずいという方も、大手消費者金融と比較にならないほど甘いので安心してもよいです。ここだと思ったら、申込をしてみて下さい。