審査の甘い中小消費者金融のメリットとデメリット

審査の甘い中小消費者金融のメリットとデメリット

消費者金融で審査落ちをしても、お金を借りるところをとにかく検索してしまいがちです。大手消費者金融などで、ダメだった方はそこで諦める方も多いですが、審査の甘い消費者金融があるよという情報もあります。その時に何も知らないと、その甘い審査の消費者金融は本当に大丈夫なのか不安になる方も少なくありません。

消費者金融では、審査基準に違う金融機関があります。名前が知られていないところでお金を借りるのは不安ですが、登録業者として認められるなら安心です。貸金業者としての届け出があると登録番号が存在していて、ホームページなどで明記があります。

また、口コミでも中小でも正規消費者金融であるところの情報は多いです。大手消費者金融で借りられなかった方の場合、審査の甘い消費者金融に行ってみると、借りられる可能性が高いと言われています。特に、大手消費者金融ではブラックリストは絶対に審査は通らないのですが、中小消費者金融は金融事故などを起こしたブラックリストは基本的に審査が通ります。

ただし、必ず収入があることが条件になります。審査に甘い消費者金融では、申し込みはできますが審査の審議にはきっちり時間をかけて細かく行います。長い時間をかけて審査をしますが、その内容が信用情報だけではなく、現在の生活の状況まで聞かれることもあります。債務整理数ヶ月後の方でも借りられるということですが、生活内容はどのようなものかなど、身の上話なども審査内容の一つになる場合もあります。

いくら審査が甘いといっても、延滞をしていたり、総量規制を超える借入は出来ません。無収入の方も対象外で、専業主婦の場合、配偶者貸付がありますが、配偶者の収入が安定していないと、やはりキャッシングは出来ません。金融事故でもOKという点においては、債務整理をしたあとに収入が安定した方などは、とても助かります。

しかし、審査の甘い消費者金融で、債務整理すぐに借入をした場合、将来の借入が長引きます。これは、債務整理後の借金契約は5年から7年とされています。その間にこうした借入をしてしまうと、大手消費者金融などでの借入をする時に、その分先延ばしになったり、二度と大手消費者金融では借りられなくなってしまうことがあります。永遠に中小消費者金融での借入の身分になってしまいます。