街金の利息

街金の安全性


街金の借り入れについて安全かどうか、今もまだよくわからないと言っている男性がおられました。利用しやすそうな街金は結構見つかったとの事なのですが、自分が見つけた所が合法かつ正規会社かどうか気になっているようでしたね。ですが、金融庁にも届け出をされていて、都道府県知事の届け出の確認を両方調べて どちらもちゃんと登録されている所だったそうです。

街金でどうしても借りないといけない理由があって、10万円借りたいとの事でした。真っ当な利息の目安も同時に教えてほしいとの希望。実際の所、ちゃんと届け出がされているのであれば 安全と信じて良いものか早く知りたいようでした。きちんと登録されているとは言えど、街金は街金ですよね。そこはシビアに考えておくべき点と言っておりました。

街金でも利息が異常に高い所があったりするので、そこはパスするべきとのご意見です。今の金融の金利状態では、大手で17%前後が主流という事になっておりますが 街金だとこれを越えている業者が多いのです。勿論、逆の場合もあると言えばありますが、審査が甘い分金利は高めの仕様が多いようです。

よって、返済時に苦労しやすいものだと言えますが、ヤミ金は20%を平気で越えたりするので尚更大変です。そう考えると、街金はぎりぎりご利用出来る範囲だと考えられます。確かな安全性より確実性を選ぶならば、街金という解釈をするべきでしょう。

街金の法外な利息について


街金は、そんな悪ではないと思うのですが、利用者の中にはこんな人もいらっしゃいました。街金でお金を借りた後に暫く放置していたら、高額な利息請求が来てしまったそうなんです。解決方法が知りたいとかなり必死な印象でしたが、これに対して利息制限法を超えているのであれば、引き続き放置していても良いとの事でした。

確かに法外な利息を支払う必要性は無いと言えますが、街金にしてはタチが悪い業者につかまってしまったようなものですね。支払っても支払わなくても、裁判ではこちらが有利との事です。相手がヤクザであったり何か事をしでかすようであれば、弁護士を動かしておくと有利とのご意見もありました。相手も黙ってはいないと思うので、先手必勝で乗り越えて下さいとの事です。

街金でもヤミ金スレスレの業者もいる事に少し恐怖を覚えますが、こんな違法業者がいるから街金のイメージも悪くなる一方なのでしょう。本来の街金はこんな所ではありませんので、どうか誤解を解いて頂ければと思ってしまう次第です。

悪徳業者はどんどん潰れていってほしいものですね。街金が大手と決して同じとはいかないにしても、それ相当の報いは受けたいものだと思います。もし、街金で違法の金利を請求される事が今後あれば、強気でいても大丈夫とのアドバイスです。

大手の金融と銀行の利息の罠?


消費者金融から既に五件もの借り入れをされており、本職をやめて水商売でバイトをしながら本業を就活中の女性がいらっしゃいました。五件をずっと払うのが困難な為、おまとめローンを検討中との事でしたが、これに対して水商売という職業柄では大手金融での対応が難しいとの事です。さらに、銀行も定職必須のようなのです。

しかし、これに対して落ち込まないで下さいとのご意見もありました。大手金融又は銀行系であっても、おまとめローンはとても利息が高いとの事だったのです。だから、大手を目に入れる必要がないとのお言葉もありました。

このアドバイスをしている方も実際、おまとめローンを大手銀行で100万円で契約されていたようですが、毎月元金5000円の利息10000円という契約をしていたみたいですね。 本当に悩んでいたら、何が正しいのかもわからなくなるという心理を突かれていたのかもしれないと言っておられました。

よって、このような場合には小さな金融がオススメだそうです。水商売であっても貸してくれる街金を探せば良いみたいです。一般的に人気のある街金に関しては、大手と金利もあまり変わらないので高額利息の心配も要らないんだそうです。

大手には大手でこのような甘い罠があるんだと思うと、何か怖いですよね。中小希望の金融の方が返って無難な場合もあるんだなと思ってしまいました。

サラ金・街金・闇金の利息を考える


利息の上限及び利息を取り締まる法律について、利息制限法と出資法から成り立つという事を学んで納得していた男性がいらっしゃいました。利息制限法では、10万までが20% 100万迄が18% 100万超越で15% 出資法で考えた時29.2%が上限です。

しかし、ここまで勉強してながらも、サラ金・街金・闇金が現在どのくらいの利息で融資しているかが分かっていないのです。これに対しては、現在の出資法は改正されている為、元本の額に関わらず年20%を超えた金利を取ってしまうと、刑事罰対象になってしまうとのことでした。

つまり、これ以上の金利で取引を持ちかけてくる業者は全てレッドゾーンと考えておいて下さいとの事です。今の街金で最大20%の高金利を目にする事はありますが これ以上は確かに闇金を除いてはなかなか見かけないですよね。大体の金融会社はこの出資法の改正によって、金利が最大20%で抑えられていたんだと納得しました。

しかし、貸金業法に基づく登録がされていない業者に関しては別です。未登録の業者は、出資法に違反した高金利を今もまだ取っていたりするようでした。危ない業者の見分け方って会社の有無もそうですが、金利を見ても案外わかってしまうものなのかもしれませんね。

よく見る街金でも18%前後が多いんですが、さすがに20%の業者は安心安全関係なく利用はしたく無いですよね。高い利息で苦しまないように、金利には特に厳しく金融業者を検討するべき事が大事なんだと思います。

街金で3万借りたら利息はいくらかかる?


街金を初めて利用する人が街金で30000円程借りたいそうなのですが、この方曰く金融ブラックとの事でした。街金で借りた際、利息がどれ程かかるか知りたいようでしたけれど、30000円借りてかかる利息については、例えばこの30000円を30日間借りた場合と想定しまして、実質年率18%の街金を利用したとしましょう。30日後に返済した場合、利息は443円となっております

利息の計算方法に関しては、利息=借りた金額x実質年率÷365日x借りた日数となるのです 数百円の利息ならば、本人も返済に苦しむ事はないと喜んでおられましたけれど、もしこれが金融ブラックで無い場合、大手のプロミスなどでもこの同等の利息になると思われますが、今回この悩んでいる方は金融ブラックでワケがあって街金で借りようとされている方でしたので、同じ実質年率の街金を見つける事がオススメかと思われました。

実質年率18%の街金を探せば、大手で借りる時と利息が変わらないという事がすぐにわかるのではないでしょうか。これならば金融ブラックの人でも大手と同じ金利で借りたという感じになるので 今現在ブラックの人でも借りる場所は違えど返済は同等なんだと思われます。

大手がだめでもそこに街金アリです。大手と変わらない金利の街金を選ぶ事が鍵だと思います。高額利息で悩まないし尚お金も借りやすく、金銭苦からも開放されてトリプルハッピーになれるというものです。