即日融資のキャッシングができない 最終的には債務整理

即日融資のキャッシングができない 最終的には債務整理

大手消費者金融のスピート審査では即日融資が可能です。
カード発行も自動契約機などで行うことで、郵便物なしでキャッシングができます。

中小消費者金融の即日融資

最近は即日融資の中小消費者金融もありますが、振込キャッシングが多いので、振り込身に間に合わないことで、即日融資ができないことも多いです。

申込はインターネットで24時間対応していますから、前日申込が良いでしょう。ブラック対応の中小消費者金融では、審査時間を多くかけることが多いです。

個人情報の金融事故に関しては、データだけではなく、詳しい話を聞いてくる担当者も多く、情報開示の内容で債務整理の経緯などを話さなくてはならないことがあります。親身になって話を聞いてくれるから、これは借りれると思ったら、数日後に審査落ちの報告を受けることも多いです。

審査は公表していないことですが、口コミでは甘い審査と行っていたのに、という中小消費者金融も多いです。

他社借入が多い多重債務者

多重債務は大手消費者金融で2社、中小消費者金融でも3社程度が限界です。それ以上の多重債務者は審査通過はできないことが多く、限度額に達していないけれど、借り方に問題があるとされ、審査落ちになってしまうようです。

そんな時に、あちこちの大手消費者金融などに申込をしてしまう方がいますが、その時に個人信用情報機関にすべて記録されています。それが申込ブラックです。以後半年間のブラックリストになってしまうのです。中小消費者金融では申込ブラックは対応していますが、多重債務の内容で審査落ちになることもあります。

審査落ちの末路

大手消費者金融と中小消費者金融の審査落ちをしてしまった。
カードローン申込、カードローン会社すべてダメだった場合は、債務整理しかないでしょう。
そのまま何もしないし返済をしないのでは、その後の生活にも支障が出ます。

債務整理は、延滞しなければならない状況前に考えることです。
任意整理などは、金融業者との話し合いになります。いっそ借金ゼロになる自己破産もありですが、時間もかかりますし、何度も裁判所に行かなければならなかったり、弁護士に依頼したら料金がかかります。自己破産は結構かかります。

ですから、任意整理で金融業者との話し合いで、返済期間を伸ばすとか、返済額の月の負担を小さくすることで、債務整理をして下さい。その段階で数年間経てば、審査の甘い中小消費者金融でのキャッシング再開ができるようになります。