消費者金融のカードローン借りれない、でもあきらめない

消費者金融のカードローン借りれない、でもあきらめない

どうしてもお金が必要だけどどこも貸してくれない。そうなるとあきらめるしかないか、身内から借りるしかないかの瀬戸際になることでしょう。中には、総量規制対象外の金融商品もありますので、大手消費者金融会社ではないとダメという発想は捨てたほうがいいです。

お金がないとさらに窮地に陥ることもあるでしょう。そうしたら、闇金でもいいのかということになりますが、それは言い過ぎです。街金などしっかりとしたところもありますから、そういった消費者金融会社からの融資を受けるのも一つの方法です。昔は携帯電話を預けるだけでお金を借りるといった質屋じみた街金もありました。今でも探せばあるかもしれません。

それでも大事なことは自分の現状を知ることです。たとえば、現在の借入総額を把握しているでしょうか。それもわからないのに、漠然とお金が足りないし次の支払いができないからお金が必要だというのも短絡的すぎます。自分の返済能力以上の借金をしている可能性もありますので、そういったときは、割り切って自己破産の道を選んだほうがいいかもしれません。

やはり、目先の金欲しさにヤミ金を利用するという方法もありますが、任意整理など一度金融事故を起こして信用情報機関に事故情報が載ってしまうと、融資を受けることはできなくなるでしょう。街金という手もありますが、高額融資はあまり期待できそうにありません。

ポイントをしっかりと押さえる

ポイントをしっかりと押さえましょう。お金に窮している人は他社借り入れが多く多重債務になっていることが多いです。最近では、専業主婦がお金の借りすぎで自己破産したという記事もありました。そんなことがニュースになるくらいですから、自己破産はよっぽどのことかと思いがちですが、件数的には1998年の25万件超をピークに自己破産件数は減りつつあるのです。

現在は年間5万件を超えるくらいといったところで推移しています。これはみんながお金持ちになったということではなく、お金を使わなくなったということが大きいでしょう。経済がデフレ傾向にあるのも一因です。借金が少ないからいいというのも考えもので、それだけお金を使わなくなったということで経済的には後ろ向きという意見も少なくないのです。

余談になりましたが、消費者金融会社から借りれないからと、友人などの個人間融資をもちかけるのは、せっかくの友人を無くすことにもなりかねないのでやめましょう。

多重債務でしたら、先述しているようにおまとめローンが送料規制外ですから、利用価値があります。現状をなんとか踏ん張って新しい借入れはせずに返済に専念するといったように気持ちの切り替えをします。一時は苦しい時期が続きますが、借金体質から抜けるには一つ一つコツコツと返済していくしかないのです。