キャッシング どこも通らない

審査の要、スコアリング


消費者金融の審査に通らない人はいます。ブラックリストといいますが、具体的にはそのような名簿が存在しているのではなく、審査落ちの方の俗称です。

金融機関では、申込者の情報で属性と信用情報スコアリングから、キャッシングができる人なのかを見ます。これが審査です。スコアリングとは情報を数字化して、プラスかマイナスの計算法で、ある数字を割り出し、審査基準と照らし合わせて、合否を決めます。

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ブラックとホワイト?ホワイトって何?


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個人信用情報機関とは、今までさまざまな借入と返済をしてきた情報が詰まっています。キャッシングだけではなく、クレジットカード利用、カーローン、住宅ローンなどもですが、ケータイの機種代をローンにした方も情報が入っています。

いつどこでいくら借入をして、どんな返済をしてきたかなどがすぐにわかるのです。審査に通らないというのも、ここで延滞をしていたり、多重債務の情報がすぐにキャッチできます。

今まで、借金をしていない方は、スーバーホワイトと呼ばれています。情報が白紙という意味です。一度でも借金をしていれば、記録が付き、そこで完済があれば、信用できる人だと言うことになります。

もちろん、そのほかの情報を加味した上で審査は決まるのですが、初めてキャッシングが必ずしもベストなのか?というとそうではないということです。

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この場合、審査は通りますが、事故情報に厳しい金融機関などでは、10年間程度「喪」の状態が続きます。反対に審査が甘いとされる中小消費者金融では、1年くらいで一部ホワイトの状態で、キャッシングができます。

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中小消費者金融、二流消費者金融、小規模消費者金融などでは、審査そのものが甘いですから、たいていのブラックリストにも対応しているみたいですが、現在進行形の延滞者と無収入には容赦なく審査落ちの判定を出します。

虚偽申告と申込ブラック


大手消費者金融のスピード審査では、即日融資が可能です。申込を受けた金融機関では、即属性と信用情報を調べることになりますが、コンピューターによるスコアリングシステムによって、判定をします。

最近では、自動車ローン審査、住宅ローンなどもこの方法で、審査結果がすぐに出ます。そこで、すぐに事故者リスト、借り入れ状況などもわかりますが、過去の返済状況等から審査基準と照合することになります。

なぜかしら審査に通らない

事故情報もない、返済はきちんとしてきた、多重債務でもないのにと不審に思っている方もいます。本当に不思議?優良利用者だと言うのに。この審査落ちには2つほど考えられる原因があります。

虚偽情報

これは、故意・故意じゃないは関係なく、申込内容と信用情報内容が違うことがあります。

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申込ブラック

これは、数日間に何度も申込をしてしまうこと。大手消費者金融の種類が多いのであちこちに片っ端から申込をすると、全て事故情報になります。

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総量規制

総量規制などは年収から割り出す数字です。それが、いい加減な年収の書き方、キャッシングに対してふざけていると言った判断をされることで、信用がなくなります。これらで審査に通らないのは、本当に馬鹿らしいことですから、緊張感を持った申込をするようにしてください。

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突然の審査落ち、なぜ?


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中小消費者金融がダメならあとはない


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中小消費者金融は審査は甘いですが、返済計画をたてられる方でないと完済は難しいです。金利も高めですから、実際の返済は大変だとも言います。

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