零細消費者金融

消費者金融の種類について

消費者金融は、個人を対象に小口貸付を行う金融業者です。有名なのは、プロミスやアコムなどのカードローンで知られる大手消費者金融です。サラ金ですが、保有資産が多いことであえて大手消費者金融と呼ぶことになります。

消費者金融と言えば、カードローンであり、大手消費者金融のことを指すことになります。

それだけではない消費者金融

実は、消費者金融は昔でいうサラ金です。現存している大手消費者金融は全てサラ金ですが、大手以外は無数に存在していたと言います。CMもしていないし、ネームバリューがないことでは知ることがないだけで、全国に高利貸しの金融業者があったはずです。この言い方、高利貸しでもサラ金時代は良かったでしょう。

グレーゾーンの金利であり、大手消費者金融だって30%超のキャッシングでバンバン貸し出して、ガッツリ返済を請求していました。そして、大手消費者金融の高利貸しでも、スポーツ新聞の広告に出したり、地元だけで知られる金融業者でした。そうして、一応は登録業者として貸金をしていた人もいます。

ちょっと金利は高いけれどと言いながらも、今でいうブラックリストも借りれる、専業主婦だって何百万円も借りれたと言います。もちろん違法ではなく、その当時は合法です。こうして大小のサラ金が群雄割拠している時代がありました。

大手消費者金融以外の生存率は低い

大手消費者金融は資産も大きいことで、そのまま宣伝費もかけての営業をしています。電話で、FAXで、インターネットで、スマートフォンのアプリという新しい申し込み方法を取り込み、タレントを使ったCMはリニューアルをし続け、進化しています。

その他のサラ金では、現在は減り続けています。もともと資産が少ない金融業者であり、今は利息制限法で20%までしか金利を取ることができません。決して高利貸しになることができないことでは、消費者金融の規模が小さいほど経営は困難だといいます。

毎年各地の金融業者が倒産をして行く。その中で、上手な経営をしている金融業者だけが生き残っています。

検索するとしたら?

中小消費者金融、小規模消費者金融などになります。あとは街金などですが、零細消費者金融などでヒットします。

全国に点在していますが、規模が小さな消費者金融でもインターネット申し込みで全国対応になっている。電話申し込みができ、振込キャッシングで借りれる場合もあります。

そんな中、零細消費者金融と言えば、個人経営の消費者金融などもあります。会社名はありますが法人ではなく、個人経営の消費者金融も存在しています。実質数は少ないですが、、借入先としては、消費者金融そのものであり、上限金利20%、総量規制などの貸金業の決まりは大手消費者金融同様です。

零細消費者金融の中小消費者金融ではブラックリストでも借りれる?

消費者金融では、審査によって借りれるかどうかが決まります。そして、会社の規模と消費者金融も登録上で審査があり、登録有無が変わります。大手では、資産も多くなければならないです。

一定の審査基準

大手消費者金融ではローンカードもあり、全国に自動契約機も存在しています。そして、派手に宣伝もしていますし、金融会社としてスポンサーになったり、クレジットカードの保証会社になっている場合もあります。要するに、単なる金貸し屋ではないということです。

ところが、それ以外の規模が小さい消費者金融では中小消費者金融などといいます。そのとき、大手消費者金融との審査基準に差をつけることで、大手消費者金融審査落ちでも借りれる、ブラックリスト対応の金融業者として呼ばれることになります。ブラックリストの借入先としての選択になります。

零細消費者金融の言い方

大手消費者金融以外の金融業者としては、それぞれの規模が違います。中小消費者金融と言いながら、全国あちこちに支店がある。片や1店舗だけで、しかも従業員が少ない金融業者。法人ではなく、個人経営での消費者金融も存在しています。

この零細消費者金融では、中小消費者金融や街金として紹介されることが多く、あえて極小消費者金融とか、零細消費者金融と言われることはあまりありません。企業にしても大手と中小があるように、消費者金融も大手と中小の違い程度です。

融資条件としては

ブラックリストに関しては、実際の審査で個人信用情報機関を確認する部分です。その前の申し込みに関しては、20歳以上で安定収入がある点では、どの消費者金融も同じです。

大手消費者金融では借りるためには、個人信用情報機関で金融事故がないことです。中小消費者金融などの零細消費者金融では、金融事故があるとしても借りれることがありますが、その審査基準には幅があります。大手消費者金融よりは審査内容が甘いと言います。

ですから、甘い審査、ゆるい審査、ブラック対応と言われることがあります。しかし、無収入だったり、多重債務でも返済を延滞遅滞している状態での申し込みでは借りれないでしょう。甘いとしても審査が存在していることで、借りれない場合もあります。

大手消費者金融と中小消費者金融の違いはありますが、ブラックリストの審査内容では、全てが借りれるわけではないでしょう。それでも、零細消費者金融でなんとか借りれるブラックリストも多いことは確かです。

個人信用情報機関で自信がない方は、ぜひ検討してみて下さい。収入が安定しているとしたら、返済能力があることが認定されるとしたら、キャッシングができることもあります。

ブラックリストでもまだ借りたい時には20%の金利に苦笑い

銀行カードローンは、消費者金融と違う審査内容です。大手消費者金融カードローンと共通している点では、金融事故があると審査落ちになってしまうことでしょう。

ですから、個人信用情報機関で金融事故がある、債務整理から5年経っていない、実は多重債務の場合は、大手消費者金融カードローンに申し込みしても借入ができないでしょう。

まだ借りたい

そんな時には、零細消費者金融などで相談してみて下さい。大手消費者金融よりも甘い審査になっていますが、その差はとても大きいです。金融事故でも借りれるというのは、審査基準がとても甘いことを意味しています。零細消費者金融で重視するのは、返済ができるだけの安定収入があることと、総量規制で余裕がある点です。

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利息制限法範囲内のキャッシング

零細消費者金融は正規の金融業者です。貸金業法範囲内のキャッシングで、総量規制も関係してますが、貸すカラには利息制限法範囲内のキャッシングになります。

10万円未満では20%であり、10万円からは18%です。大手消費者金融では、10万円未満でも18%ですが、零細消費者金融では10万円未満ではしっかりと20%の金利になっています。そして、ある零細消費者金融では、10万円の希望をだすと、99,000円のキャッシングの契約になることが多いです。

損ではない?

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信用情報で金融事故があるけれど

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横浜のアレックスが零細消費者金融では代表的でしょう

 
全国対応で口コミ情報も多い零細消費者金融の代表と言えば、神奈川県横浜市のアレックスです。ここは、個人経営の零細消費者金融です。

個人経営とは?

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零細消費者金融担当者の審査の本当

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ブラックリストの申し込み

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だから生まれる柔軟審査

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零細消費者金融は絶対に裏切らないで

大手消費者金融は裏切っても良いと言うのではなく、気を許せる零細消費者金融と契約していると、もしもの時にも融資の融通がきくことになります。

そして、ブラックリストなのに、柔軟審査で貸すことができる零細消費者金融は絶対に裏切らないで。これは警告であり、完済していくことができれば、その後助けてくれることがあります。