中央リテールはこんな方は審査に落ちる

中央リテールはこんな方は審査に落ちる

中央リテールの審査に落ちた方の理由を考えてみましょう。

借入条件

中小消費者金融の審査は甘いと言われています。大手消費者金融や銀行カードローンの審査に落ちた方の中で、多重債務や債務整理などのブラックの方でも審査通過が高いことで、人気の金融業者も多いです。

その中に中央リテールの名前もありますが、他社の中小消費者金融で審査に通過はするけれど、中央リテールだけはダメなケースもあります。それは条件が合わないからです。

中央リテールでは、4社以上、150万円以上が審査通過の条件とされています。とてもそんなに多額に借りていない多重債務が多いでしょう。ですから、少しばかり多重債務では、中央リテールの多重債務者専用ローンを簡単に使えないということになります。

東京に行けない

中央リテールは最終審査は面接になります。申込はインターネットと電話で対応します。そこで1次審査を行い、通過した方だけが本審査として面接日を設定して、東京まで行かなくてはならないのです。そこで審査をしますから、落ちてしまう方もいます。

すなわち遠方でわざわざ出かけていったとしても、契約が出来ない無駄足になることがあります。ですから、必然的に東京近辺の利用ということになります。

完済する意思がない

中央リテールの契約が決まったとき、全てのクレジットカード、キャッシングのカードなど借入が可能なカードなどを廃棄・解約することが約束されています。全ての金融機関からの借入をストップすることが条件になっています。これができない方は、中央リテールの審査は確実に落ちます。

この行為は、絶対に借金なくしたいからここに来たという意思の現れです。そして、多額な借入総額の完済の日まで、決してくじけないことを誓うことになります。

収入が少ない

多額の多重債務完済のためのまとめローンですが、ある程度の年収がなければ話になりません。まとめローン契約者の収入は何よりも大切なポイントになります。

担当者は金融機関に長く従事するベテランであり、金融関係の有資格取得者です。他の中小消費者金融と違い、ブラックリストのまとめローン専用金融業者として、異端な存在である中央リテールでは、人を選びます。

まとめローンの金利が大手消費者金融並の低さで、契約が通れば、返済負担の大幅減が期待できます。その数字に惹かれて多くの申込者が殺到しますが、その中で本当に苦しい多重債務者のみを救済することになります。

しかし、他社で借入ができそうな借入総額が小さい方は相手にしないのです。申し込みに来たときには、相当大変な思いで、それでもまとめローン返済ができる返済能力もなくてはならないのです。

ブラックOKですから、信用情報の金融事故はあまり気にすることはありません。ただし、現在遅滞のまま中央リテールを訪れるのも審査に通らないでしょう。これはどこの金融機関でも同じ最低のルールです。