金融事故では大金の借り入れは無理 消費者金融の審査基準

金融事故では大金の借り入れは無理 消費者金融の審査基準

20万円借りたい。大手消費者金融に申込をして審査に落ちた。その原因を探りたい。

20万円は大金

初めてのキャッシングでも既に利用している方でも、20万円のキャッシングなど並大抵の金額あできないです。大手消費者金融では収入証明書の提出対象にもならない金額ですが、最低でも100万円程度の収入は必要です。

これは、申込の段階で多重債務でないことが前提です。初めてのキャッシング、今借り入れがない状態の申込で審査落ちというのは、原因があります。

債務整理しなかった?

考えられるのは、大手消費者金融では過去5年間程度の債務整理者は審査落ちです。場合によっては10年程度は審査落ちが続きます。

20万円の借り入れができない。今借り入れがないのであれば、過去の債務整理などがまだ尾を引いていることがあります。

多重債務していない?

多重債務か、同じ大手消費者金融でも短期間に借り入れが続くことも、審査落ちになります。

総量規制範囲内では問題がないとしても、1週間のうちに続けて何十万円単位のキャッシングは危険です。これが、総量規制で数百万円ある方なら問題はないのですが、総量規制100万円台での10万円以上のキャッシングは審査落ちになります。

延滞していない?

うっかりミスも含めて、返済をしていない、引き落としがされていないなどで審査に落ちることがあります。特に延滞は大手消費者金融だけではなく、中小消費者金融でも審査落ちになってしまうことです。

延滞をしているから、お金を借りたいと本気で思っている方もいます。しかしながら、これは大変危険な行動なので注意しましょう。

返済能力を問う

審査落ちは、返済ができない方という判断です。返済ができないのは、過去の信用情報から返済ができない人。これが、金融事故を起こしている方です。そして、収入証明書がないのに借りようとしている人です。

お金を貸してくださいというのに収入がないのなら、話しにならないです。甘い審査でもこの点の妥協はないので、必ず収入があることは問われます。その時の金融事故は、大手消費者金融ほど重視しないということです。

中小消費者金融の審査でも金融事故は一切知らないのではなく、あまり考えないということであり、大切なのは収入があることです。返済が出来るブラックなら歓迎しますという意味で、甘い審査が実現しています。

利用限度額は、ホームページ上では高い場合も総量規制範囲内で、少額融資が対象になります。大手消費者金融の審査に落ちたら、中小消費者金融に相談してください。20万円のキャッシングはできないでしょう。