当然嘘はだめ

当然嘘はだめ

人間としてやってはいけないことに「嘘」があります。ことわざで「嘘も方便」とありますが、これは優しい嘘のことであり、そのことで人が幸福になるのであれば良いという意味です。しかしながら、お金が絡むことでの嘘は人を絶対に不幸にします。

来月返すからお金を貸してという場合にも、返せなかったら嘘になります。これは個人間の口約束ですが、消費者金融との契約でも同じです。消費者金融の申込の時に嘘がバレて審査落ちになるケースも多いです。

あるいは、未成年が年齢を偽ったり、低い年収なのに高めに書いてしまう、借入件数をごまかすなど、嘘情報を記入することで審査に通らなくなってしまいます。バレないから大丈夫だし、バレなければ嘘ではないと言うのは大きな勘違いです。

250万円しかない収入を300万円にして、19歳なのに20歳と言うのはすぐにバレる嘘です。本人の身分証明を出す事になりますから、すぐに分かってしまいます。収入は低い希望額で証明書を出すことはないのですが、増資などで書類提出がある時にバレてしまうのです。

こうした嘘がバレると、それまでの利用ができなくなってしまうばかりではなく、その消費者金融は出禁になってしまいます。そして、個人信用情報機関には虚偽記載と記録されてしまい、ブラックリストとなります。特に質の悪い場合は、ほぼ永遠に消費者金融の利用はできないことになってしまいます。

消費者金融の属性で良いとされるのは正社員です。そこで、少しでも良い条件でお金を借りたい方のために、正社員用の書類を作る偽装会社が存在しています。金融の審査では在籍確認があるので、電話番号などを明記すると嘘会社の社員が証明してくれるのです。また、社会保険証は作れないので、嘘会社の社員証まである手の込んだ業者となります。

残念ながら、消費者金融ではある程度リサーチが完了していて、この電話番号は嘘会社とバレバレです。ですから、無職の方がこのような業者を利用したとすると、それだけで即ブラックリストになってしまうのです。

嘘は厳禁です。信用情報に関しては、自分ではどうしようもないのですが、限度額をあげたいのなら働いて年収を上げることでしょう。嘘で誤魔化すことは絶対に審査に落ちます。

虚偽申請に関しては、消費者金融が立ち上がれば犯罪行為になりますから、絶対に考えてもいけないことです。全て真正直に回答して、その上で審査を受けることにしてください。